循環器専門医とは:日本循環器学会の専門医認定制度に則って資格を取得した医師。「心臓・血管系に関する豊富な知識と技能を有し、心筋梗塞、狭心症、高血圧、動脈硬化、弁膜症、心不全、不整脈、などの循環器疾患の適切な診断・治療及び予防ができる能力を有する」ために、臨床研修や学術実績を積む。
循環器専門医になるには、認定内科医または総合内科専門医、外科学会認定医または外科専門医、小児科学会認定医または小児科専門医を取得していること、6年以上の臨床経験があること、そのうち3年以上は学会指定施設で研修していることが求められる。
